千歳いずみ学園ロゴ社会福祉法人千歳いずみ学園

2018年11月創立50年を迎えました。

人と関わる事が好き♪そんな人が私達の求める人材。
貴方の強みを生かすステージが必ずあります!

★日常生活、仕事、遊び、全てが支援のお仕事です!★
支援のお仕事って何をするのか、今一つイメージがわきにくいと思います。私たちの仕事を簡単に説明すると【人生に関わる全ての出来事や体験に関わっていくお仕事である】と思います。 幼児期から高齢期まで、さまざまな利用者様たちと向き合い、共に考え、共に学び、共に悩み、そして共に成長していけるお仕事です。経験のあるなしは問いません!人に興味があり、そして人と関わる事が好きな方であれば、適職だと思います。まずは私たちの職場を見に来てみませんか?

従業員男女比率円グラフ 従業員 従業員構成グラフ

働くスタッフの声 最近入職した職員の声を集めました!

畠山さん(北海道文教大学こども発達学科 平成28年卒)
元々特別支援学校教諭を志しており、社会福祉法人で働くことはイメージしていませんでした。なぜ今ここで働いているのか、というと学生時代「いずみワークセンター」で実習をしたことがきっかけです。限られた時間でしたが、色々なことが刺激になりました。応用行動分析を基にした観察・仮説化、コミュニケーションの取り方など様々なことを体験しました。その知識や経験は、分野は違っても教育・保育・介護、更には実生活でも同様に活かすことが出来る、とも教えて貰い、実際にその後の実習でも役立つ良い経験になりました。  現在はその「いずみワークセンター」でパン事業を担当しています。利用者の皆さんがより活躍できるため、そして働くことを通して「輝いてもらう」ためにはどうしたら良いのか?を試行錯誤しながらがんばっています。    私はまだ卒業間もないので、大半の利用者さんは年上でもあります。ですから言葉遣いなどは失礼にならないよう、気を付けています。けれども大学時代に学び意識していた「簡単な言葉で分かりやすく伝えること、伝わらなければ【個々にあった伝え方】を考えること」ということが、今の仕事でも役立っていると思います。そしてそれは言語でのコミュニケーションが難しい自閉症スペクトラムの方々などに対しても大切なスタンスである、と実感しています。  一番やりがいを感じるのは、そうしてその人その人に合った伝え方を試行錯誤しながら考え、それがしっかりと伝わったと感じられるとき、です。利用者の方が一生懸命に、そして楽しそうに、「はたらく」ことや「楽しむ」ことができて「輝いている」と感じられる瞬間は、この仕事をやっていて本当に良かったと思います。  福祉分野の仕事は正解が見えにくく簡単な仕事ではない、というのは確かかも知れません。でも、その分、他の仕事にはない喜びややりがいがある仕事だと私は思います。
関根さん(北海道文教大学こども発達学科 平成29年卒)
 私も畠山先輩同様、ここで実習をするまでは「障がい者施設に就職する」なんて思っていなかったです。しかし、その現場を知って初めて、楽しさを知り、ここで働いてみたいと思いました。少しでも興味がある方、見学に来てみませんか?少しでも多くの方に興味を持ってもらったら嬉しいです!一緒に成長しましょう!!
武田さん(道都大学 社会福祉学部社会福祉学科 平成29年卒)
 大学4年間、グループホームで夜間支援員としてアルバイトをしており、非常にやりがいを感じ、この仕事をしてみたい、続けてみたい、と思い福祉分野の就職を希望しました。現在「障がい者支援施設いずみ」で新人職員として、先輩方に教わりながら、利用者さんの日常の支援を経験させてもらっています。  まだまだわからない事もたくさんあり、意思疎通もままならない事など悩むこともありますが、利用者さんの笑顔に触れると「がんばろう!」と思えます。  皆さんも一度見に来てみませんか?一緒にここで学び、成長しましょう!!
永田さん(北海道ハイテクノロジー専門学校 こども・こころ学科 平成28年卒)
専門学校での授業で障がい者について学び、より一層関わってみたいと感じるようになりました。障害児施設での実習時、利用者さんとの関わりで上手く自分の気持ちを伝えようと頑張っているのを見て「支えたい」と強く思うようになりこの法人に就職を決めました。  利用者さんとの関わりで大変な事もありますが、一緒にお話をしたり、散歩やレクをして利用者さんの笑顔を見るたびに、また頑張ろうと思えます。  就職する事は不安が大きいと思いますが、焦らずゆっくりと自分のペースで良いので頑張ってみてください!
佐藤さん(札幌心療福祉専門学校 精神保健福祉科 平成28年卒)
この仕事はその対象となる利用者さんやご家族の皆さんの、その後の人生に関わるとても重要な仕事である、と思い、こころざしました。この法人の基本理念である「やさしさと温もりのある、支援の実践。」に共鳴し、その理念を基に、実践していくことを目標に頑張っています。    利用者さんがこちらに伝えたいことを感じ取ること、またこちらが伝えたいことをどのようにすれば上手く伝えることができるのか?は大変だと感じますが、それでもその思いに対して上手く応えることができたのでは、と思える時にやりがいを感じます。そして利用者さんから「ありがとう」と感謝の言葉をかけていただいたり、笑顔で返してもらえた時は達成感を感じます。    自分自身、小さくても良いので目標を立て、そこに向かって努力する事を意識しています。失敗もありますが、でもそこに自信や支えが出来ると感じます。

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